2006年 03月 16日 ( 1 )

きのこの文化史 その1

地球上に見られるきのこの種類は数万種といわれています。

日本は南北に長く、降水量に恵まれているため、多くの種類が分布しています。

現在までに名前のついている種類は、約3000種のようです。(全体のごく一部)

きのこという言葉が木の子を意味するように、きのこは樹木と密接に関係しています。

森林との結び付きの強い日本の文化は、同時にきのこに対してもさまざまな面で

密接に接してきたのかと想像できます。

特に一般の方は食用としてきのこを利用することが多いですね。

近年では裁判が盛んになり、年間総生産額は約2700億円を越す産業とも

いわれているようです。

また抗癌剤など各種の有用成分の利用が始まり、きのこの重要性は益々

増大しているようにも思います。

---------------------------------------------------------------------------------------
どうもありがとうございました。
ただいま人気blogランキングへ参加いたしております。

ぜひこのブログを多くの方に読んでいただきいと思われましたら
以下、クリックいただけば幸いでございます。

人気blogランキングへ投票する
---------------------------------------------------------------------------------------
                           by 森の案内人
[PR]
by forest-worker | 2006-03-16 20:30 | 森林のきのこ