2006年 04月 03日 ( 1 )

里山林とは?

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 日本では2000年ぐらい昔からいわゆる農耕文化が始まっているといわれてます。

この頃から人間が集まって住み、集落も大きくなり、田や畑などの農地をつくり、

集落で定住生活をするようになったようです。

農耕生活をするためには、まず農地が欠かせなくなります。

そして農地とするための土地を得るためには、森林を切り開かなければいけなくなります。

当時の集落における生活を想像してみると・・・・


農地がつくりやすい平地の森林が切り開かれ、畑や田を造成。
                ↓
農地の傍らに集落をつくり、定住。
                ↓
・農地で農耕に営む。
・生活として木材を利用。(家、農耕・狩猟用具、生活用具)
・燃料として木材を利用。(煮炊き、暖炉、陶器)

まあ簡単な説明ですが、当時の人々の生活には、森林は欠かせない存在だったといえます。

以上、里山林と呼ばれる林はこのような使われ方をされていたと思います。

私が里山林をイメージするとまず思い出すのは、祖父の田舎にある薪風呂でしょうか?


さらに里山の魅力についてはこちらのブログをご覧下さい。

里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~

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                           by 森の案内人
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by forest-worker | 2006-04-03 19:28 | 森林のしくみ・生態・生活環境